日本代表ニュース

2009年06月29日

役者が帰ってきた

17節の横河武蔵野戦は
2-0で見事に勝利

そしてこの日
先発メンバーに洋が帰ってきた


現地に行ってないから
公式スタッツを見るだけだけど
横河戦も57分の出場でシュート2本
洋自身に得点はなかったけど
得点には絡んだみたいだね

ここまで攻めても攻めても
得点に結びつかなかったけど
ストライカー洋の復帰で
後半戦の得点力アップが期待できるね


今週末は後半開始の流経大戦
中台での開幕はスコアレスドロー
ホームにむかえる次節は
キッチリ勝って上昇したいところ
posted by KING at 23:50| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | V・ファーレン長崎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月24日

徐々に

う〜ん・・・10日ぐらい放置してしまった

さて、この間に3試合を消化した長崎

V・ファーレン長崎 0-0 TDK SC
SAGAWA SIGA 3-0 V・ファーレン長崎
FC刈谷 0-1 V・ファーレン長崎

3連戦を1勝1分1敗の勝点4で終了
できれば2勝1分ぐらいで乗り切りたかったけど
監督交替もあった事だし仕方ないか


滋賀と名古屋は行ってないけど
唯一の勝利となった刈谷戦
由紀彦の切れ込みから
元気へのピンポイントパス

しびれるね

攻撃陣で元気以外はドリブル一辺倒
由紀彦の精度の高いパスは
ほんの5秒や10秒で試合を決める

元来、体力的に難のある由紀彦
常時90分出場は難しいけど
調子のいいときは長く
悪いときはスーパーサブとして
15分でも10分でもいい
これでも得点源としては
充分通用するさ


島原で見たけど
洋の復帰も遠くはないはず
前半戦はあと1試合
後半は一気に捲くるぞ
posted by KING at 22:20| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | V・ファーレン長崎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月13日

復活を願う

監督交替劇から4日間で迎えた
前節の北九州戦は0-1の敗戦
ポゼッションを捨てて
サイドを徹底して突くという
変化は見られたけれども
そうそう変わるモンじゃない


明日は久しぶりに島原開催
相手はソニー仙台FC
この1週間で何をやったか
チームとして成長できたか
非常に楽しみな1戦となるね
posted by KING at 10:08| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | V・ファーレン長崎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月09日

改めて北九州戦

前回の記事は当日の勢いだったけど
昨日mixiにゲーム内容を書いてて
改めて色々気づいたので
コッチでも書いてみようと思う


前回も書いたがメンバーは
大きく変わってはいない
伝庄の先発起用と左右のSBの入れ替え
これだけでボールの動きは各段に良くなった
ストッパータイプの伝庄と
スイーパータイプの久留
役割分担を明確にすることで
ディフェンスラインが安定する
また右SBに隅田、左SBに飛鳥を配することで
隅田が攻めあがりに積極性を取り戻した

試合に入るとサイドをガンガン突いていく
サイドの大塚・神崎、隅田と飛鳥も
オーバーラップしてサイドをえぐる

_MG_3229.jpg

中途半端なポゼッションサッカーで
パスの出し先を失っていた前節までとは
かなり違ったスタイルとなっていた
また、このサイド攻撃が中央にも
変化をもたらした

いままで相手にマークされ続けた
元気がバイタルエリアを動き回り
パスセンスの高さや戦術眼を見せつけた
これも次から次へと繰り出す
サイドアタックスタイルの産物
このスタイルなら元気が中央で
フリーとなる場面もでてくるだろう
攻撃の基点として力を発揮できるはず

_MG_3246.jpg

交替出場した由紀彦だが
移籍後初のトップ下起用
さすがに連携面で合わない
できれば由紀彦投入後に
セットプレーのチャンスを
数多く欲しかったところ


終わってみれば北九州の方が
1枚も2枚も上だったという事だが
今節の長崎は佐川戦のような
何もできなかった完敗ではない
このサッカーを続けていけば
次節以降勝てる可能性は
充分にあると考える
posted by KING at 23:02| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | V・ファーレン長崎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月07日

vsNW北九州

大久保新体制になっての初戦
試合結果は後半1点取られての惜敗
しかし好転の可能性は感じた

先発は左右のサイドバックである
飛鳥と隅田を入れ替えただけだけど
右に戻った隅田が積極的に動けるようになり
チームに連動もでてきていた

あとは交替ででてきた
由紀彦・竹村・山城との連動か
リザーブメンバーはみな
高いセンスを持ってるから
ここは問題ないでしょう
次節の島原では強い長崎を
見せてくれるはず



失点は右を突破してきた
佐野裕哉のセンタリングから
仕方ないね・・・あれは
やっぱり得点にかかわる能力は
流石としか言いようが無いね
posted by KING at 23:31| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | V・ファーレン長崎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月05日

解任劇に思う

昨日、長崎オフィシャルより
6月3日付での東川監督の解任が
正式に伝えられた

昨年のシーズン前の就任以来
東川監督に求められたのは
kyuリーグ制覇とJFL昇格
その指導法はよく言えば
情熱的で精力的
悪く言えば
ユース世代への指導法

もちろん指導法は人それぞれ
方法論を展開するつもりはないが
JFL昇格という明確な目標へ
“勝つサッカー”が必要な長崎には
少しズレた指導法であった事は否めない


そして1年間の結果は無冠


リーグ2位で地域決勝へ進出し
ここでも2位で昇格は果たせたが
チームとしてではなく
個々の能力で勝ち取った結果
そんな印象だった

ここで問題になったのが
東川監督のコンバート癖
(もっとも今回の解任の要因は別だけど)

もちろんコンバート自体は
悪い事ではない
選手の特性を考えて
その能力が活かせるならば
全く問題ない
しかし昇格という目標達成を考えれば
時間がかかるコンバートは危険だった
昇格できたのは地域リーグには
もったいないほどの選手層だった
そんな状況での結果である


2009年J2参入を掲げた長崎
東川監督の続投も正式決定
JFLの監督を務めるためには
公認A級コーチの資格が必要

A級を持つ東川監督ならば
続投でチームを熟成させるのも
全く問題は無い


クラブの目標がJFLであるならば・・・だ


V・ファーレン長崎の目標は
あくまでもJリーグ参入
目標どおり1年でJ2参入を果たせても
S級を持たない東川監督では
Jリーグの監督はできない

昇格を決定させた監督として
フロント入りさせて
ユース設立の尽力をしてもらうなり
強化担当としてチームを支えてもらう
そう長崎は決断すべきだったはず
その上でS級監督の下で
JFLを戦いJへ参入する
この流れで戦うならば
岩本-東川-新監督のラインもでき
熟成されたチームとなってたはず


もちろん今となっては・・・だ


今回の解任で大久保コーチが内部昇格し
コーチとして岩本前監督が現場復帰した
1年以上コーチとして帯同した
大久保新監督は当然として
悪い状態のときに練習終了後の監督と
よく話をしていた岩本新コーチ
現場を良く知ってる2人だし
岩本コーチは選手の信頼も厚い
この2人なら現在の危機的状況も
少しは打開できる可能性は高い


東川昌典という人間は“いい人”だ
少しでも話した事があれば
それは理解できるだろう
前述したコンバート癖も
選手の育成を考えれば
可能性を広げることができる

J2参入という結果を求められる
現状のチームにおいては
荷が重かった東川監督だが
V・ファーレン長崎の長期プランには
絶対に必要な人材であることは
間違いないと言っていい

今回のフロント入りで東川氏が
何をやるのかは公表されていないが
東川氏・大久保新監督・岩本コーチ
そしてV・ファーレン長崎という
クラブにとってもいい解任だった
半年後にそう思えるような
そんな解任劇にしたい
posted by KING at 21:55| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | V・ファーレン長崎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月02日

俺の長崎

“長崎 俺の長崎 長崎 俺の全て
 お前の気持ちをみせてくれ 男なら”


届いてるか?
俺たちの声が
届いてるか?
俺たちの想いが

_MG_3107.jpg

佐川印刷戦は完敗
長崎がやりたいサッカーを
佐川印刷にやられた感じ
佐川印刷のボールはシンプルで
しかもスムーズに動いていった

確かに長崎の動きは悪かった
しかしそれ以上に
佐川印刷のボールへの執着心
勝利への執着心が勝っていた

前半40分の武男から宮尾への交替策
2点リードされているので
早めの交替策は悪くはない
試合開始早々から中盤は負けていた
ここで武男を下げて良かったのか?


後半は飛鳥を大輔に替えた
大輔の攻撃力はわかるが
DFは久留・南・隅田のスリーバック
サイドからの攻め上がりを期待している
隅田をディフェンスラインに置いたままで
本当に良かったのか?


V・ファーレン長崎の陣容は
リーグでも他を圧倒できるはず
選手起用や交替の選択肢は多い
それだけにスターターの起用や
一撃必殺の竹村や由紀彦を
終了まで余らせておくのは
非常に勿体無い


標榜するサッカーと勝つサッカーは違う
開幕から12戦で4勝3分5敗
この結果が如実に物語っている
それでも長崎の選手であるならば
長崎のサポーターであるならば
1年でのJ2参入を諦めてはいけない


“長崎 俺の長崎 長崎 俺の全て
 お前の気持ちをみせてくれ 男なら”


届いてるか?
俺たちの声が
届いてるか?
俺たちの想いが
posted by KING at 22:31| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | V・ファーレン長崎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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