日本代表ニュース

2008年11月21日

絶対昇格

さて、全国地域リーグ決勝大会が明日に迫った

出場予定だったNECトーキン(東北)の出場辞退を受けて
松本山雅FCが出場と直前でのドタバタはあったものの
各リーグ、全社を経て最終的に名乗りを上げてきたクラブは
各方面の今春の下馬評とあまり食い違う部分はなかったようだ

地域リーグ決勝大会の歴史は以外に古く、
JSLが創設された1965年、各地からJSL昇格を目指す大会だった
全国社会人サッカー選手権(全社)まで遡る
その後、10年程度が経って全国各地で下部リーグが整備されてきた
その役割を継承し、1977年より新設されたのが全国地域リーグ決勝大会
全社のその後は国体プレ大会として存続中だが今回は割愛


現在のJクラブでもJSL創設期から加入している一部のクラブを除けば
日産自動車(現横浜FM)や藤和不動産(現湘南)あたりが旧全社で昇格し
ヤマハ発動機(現磐田)や東芝(現札幌)も地域決勝大会の初期にJSL昇格
近年では大分や新潟といった現J1所属クラブをはじめ熊本や岐阜といった
現J2所属のクラブも県リーグから地域リーグを勝ち抜き、
全国地域リーグ決勝大会で上位入賞しJFLへ昇格している


長崎は今回地域決勝大会へ2度目の出場
設立4年で2度目の出場が早いとみるか遅いとみるかは主観の問題だが
近年この大会を経験したクラブでは大分・岐阜が1度目で通過
新潟が初回に辛酸を舐め、翌年2度目で通過
飛び級で出場した草津や、降格後再チャレンジの熊本、
1次リーグ敗退でも特例で昇格した愛媛は別として考えても
Jまで行っているクラブは何度も何度も足踏みはしていない

スポンサーだって地域で燻っているクラブに
いつまでも出資してくれるわけではない
地域決勝の常連とならないためにも
1年でも早くJの舞台で戦うためにも

今年は絶対に昇格しなければならない
posted by KING at 22:27| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | V・ファーレン長崎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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