日本代表ニュース

2009年06月09日

改めて北九州戦

前回の記事は当日の勢いだったけど
昨日mixiにゲーム内容を書いてて
改めて色々気づいたので
コッチでも書いてみようと思う


前回も書いたがメンバーは
大きく変わってはいない
伝庄の先発起用と左右のSBの入れ替え
これだけでボールの動きは各段に良くなった
ストッパータイプの伝庄と
スイーパータイプの久留
役割分担を明確にすることで
ディフェンスラインが安定する
また右SBに隅田、左SBに飛鳥を配することで
隅田が攻めあがりに積極性を取り戻した

試合に入るとサイドをガンガン突いていく
サイドの大塚・神崎、隅田と飛鳥も
オーバーラップしてサイドをえぐる

_MG_3229.jpg

中途半端なポゼッションサッカーで
パスの出し先を失っていた前節までとは
かなり違ったスタイルとなっていた
また、このサイド攻撃が中央にも
変化をもたらした

いままで相手にマークされ続けた
元気がバイタルエリアを動き回り
パスセンスの高さや戦術眼を見せつけた
これも次から次へと繰り出す
サイドアタックスタイルの産物
このスタイルなら元気が中央で
フリーとなる場面もでてくるだろう
攻撃の基点として力を発揮できるはず

_MG_3246.jpg

交替出場した由紀彦だが
移籍後初のトップ下起用
さすがに連携面で合わない
できれば由紀彦投入後に
セットプレーのチャンスを
数多く欲しかったところ


終わってみれば北九州の方が
1枚も2枚も上だったという事だが
今節の長崎は佐川戦のような
何もできなかった完敗ではない
このサッカーを続けていけば
次節以降勝てる可能性は
充分にあると考える
posted by KING at 23:02| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | V・ファーレン長崎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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