日本代表ニュース

2009年10月01日

完敗

先週末の北九州戦は完敗

やはり1年長くJFLで戦っている
それだけの経験を出してきたね

でも長崎は一戦ごとに戦う集団になってる
それが手に取るようにわかる

由紀彦・有光・近藤
アリと近藤はkyu時代からだけど
今年加入の由紀彦を含めて
この3人は今の長崎には欠かせない

もちろん欠かせない戦力ばっかりだけど
ここ数試合の彼らのプレーは
群を抜いて素晴らしいと感じる

それだけに北九州戦は勝ちたかった




今週末はアウェイでソニー仙台戦
ここは勝点を落とせないゲーム
行けない奴らも多いけど
ここはガンバってくっか
posted by KING at 20:51| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | V・ファーレン長崎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月15日

長崎

2010年J参入断念の事態にも
西京極には大勢が駆けつけた

京都の長崎ファンの方やら
選手の個人的ファンの方も含めて
みんなが声を出して応援

朝から降っていたという雨
ホームから遠い京都
スポットライトのあたるJでない
それでもウルトラ以外にも
数十人が観に来てくれている

チームもそれに応えた
前期の0-3の完敗を晴らす
そんなゲーム展開

今シーズン初めて連動性をもった
そんなゲームだった
posted by KING at 22:17| 福岡 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | V・ファーレン長崎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月11日

絶対勝利!

ここ数日で状況が一変
選手たちのブログを読むと
短いながらも気持ちが伝わる

それでもまだまだシーズン中
クラブは足元を固める必要がるけど
チームは結果を出し続けなければならない

明日は西京極で佐川印刷戦
絶対勝利!
posted by KING at 21:20| 福岡 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | V・ファーレン長崎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月09日

決断

来季のJリーグ入りをクラブが正式に断念した
今日の予備審査の結果通知を受けて
即座に記者会見を行ったけれども
指摘されたのは以下の点


■競技/運営面
■会社としての財務基盤の強化
■ホームスタジアムの確保
■観客動員の不足
■育成組織の整備


やはり大きな要因は
諫早改修中のスタジアム確保
経営面での財務基盤の強化
現時点での育成組織の不備
このへんかな


逆に考えればこれは最初からわかってた事で
指摘されてうろたえるような話ではない
Jリーグサイドから考えれば
ここ2〜3年でJ2参入したクラブの窮境と
同じ轍を踏まさないためにも
厳しく指摘したと考えられる


シーズン終了までに順位のアップや
観客動員増はまだまだ見込めるが
終了時点で4位以内を確保してから
再検討させる手段を選ばなかったのは
クラブとしては正しい選択だろう


全般的にみれば失望した人も多いだろう
しかしコアなサポーターで
この決定で失望したり何かに責任転嫁する
そんな人間はいないはず


逆にモチベーションが上がったね
土曜は絶対京都行ってやる!
posted by KING at 22:03| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | V・ファーレン長崎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月08日

SAGAWA戦に思う

最初に書くと結果は2-2のドロー
しかし5,000人を超える観客が
あのゲームを観てくれた
これは今後大きい財産となる

おそらくはJでやってた選手も
久しぶりに“それなり”の観衆に
観られたプレーは気持ちよかったはず

このゲームを観て満足したなら
次は勝ち試合を観に来て欲しい
このゲームがドローで不満だったら
次は勝ち試合を観に来て欲しい



ゲームは前半から主導権の取り合いとなり
ゴール前へと攻めあがっていく両チーム
長崎は中央の武男と右の由紀彦、左の神崎が中心
SBの飛鳥と隅田は攻撃より守備で奮闘し
展開は次第に長崎ペースに
そして21分、セットプレーの流れから
由紀彦が頭で押し込んで先制


その後も攻め込むが追加点は奪えない
抜け出した神崎の突破もギリギリで阻まれ
前半終了間際の由紀彦のピンポイントクロスも
洋の頭を的確に捉えるが狙いすぎてバーを越える
しかしいい流れで前半終了


後半に入ると一転して佐川ペース
佐川は中盤を厚めにしてサイドを高い位置に
全員が対応に追われて前半の流れを取り戻せない
観客席にバタバタした印象を与えた49分
武男のパスをインターセプトされてそのまま失点

長崎は洋→宮尾と交替させ打開策を図るが
直後の62分にエリア内の伝庄の競り合いが
ファウルをとられてPK献上で逆転される
ここで長崎は2人目の交替策
由紀彦→大塚で右をそのままフレッシュに
この交替が大当たり
74分にうまく抜け出した大塚が
キーパーとの1vs1を落ち着いて決めて同点


逆転を狙いさらに武男→山城と交替させ
神崎をボランチに下げ中盤の高い位置から攻撃
山城もスピードとドリブルで相手を翻弄するが
決定打が打てずにそのまま試合終了


勝てるゲームだったが
負けなかったのは評価できる
武男と由紀彦の存在感を再認識し
守護神となってきた近藤に感謝する

IMG_0383.jpg
posted by KING at 22:44| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | V・ファーレン長崎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月05日

ジャパネットDAY

最近平日も休日も忙しく
気づけば1ヶ月以上放置プレイ
いかんね・・

V・ファーレン長崎のオフィシャルはおろか
選手や仲間のブログもあんま見てないし
なんか浦島太郎状態バッド(下向き矢印)


で、明日のSAGAWA SHIGA戦はジャパネットDAY
内容は盛りだくさんだからオフィシャルで確認できるけど
抽選の目玉はジャパネットたかた賞の東芝40型液晶TV
日曜の夕方に滋賀から大挙して来る訳はないけど
佐川サポーターにだけは当たらないで欲しい(笑)

普段長崎にいないからどんな告知がなされてるか
全くわからないけどさ
明日は40型液晶TVが目当てでもいいから
スタジアムに来て昇格を目指すゲームを見て欲しい
そして何か感じるものがあればまた来て欲しい

もちろん選手にはガッツリがんばってもらわんとね


明日はなんとか参戦予定
posted by KING at 22:00| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | V・ファーレン長崎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月19日

vsアルテ高崎

本日はアウェイ浜川で
アルテ高崎と対戦
前期のホーム戦での負けと
先週の水島戦での逆転勝利を考えれば
ここは絶対に取っておきたい

今回も現地には行けなかったけど
行ったメンバーからの速報に期待

メンバーは

GK:近藤
DF:飛鳥・久留・加藤・竹村
MF:武男・渉・大塚・山城
FW:神崎・洋

おそらくは洋のワントップ気味?


梶原の怪我が癒えない左SBには
SHの竹村を下げた形で起用
どちらかといえばウイングタイプで
攻撃的な選手の竹村だけど
ボランチ起用されることもあるので
1vs1の守備が決して苦手ではない

足も速くドリブルキープもできるし
前節で武男を下げたスリーバックも
経験しているので飛鳥・竹村が上がっても
守備的な不安はあまりない
逆に飛鳥・大塚と竹村・山城の
超攻撃的サイド攻撃も可能

元来サイド攻撃を基本とする
岩本監督代行なら妥当なチョイス


得点は36分に加藤が2試合連続ゴール
速報で加藤の文字を見た瞬間に
スタジアムでのウルトラによる
“コラ加藤〜exclamation”コールが聞こえる

後半に入って62分には
洋に替わったばかりの宮尾がゴール
怪我でしばらく離脱していた宮尾も
嬉しい復帰ゴールを決める


今日のメンバーは中盤を厚くして
2列目からの飛び出しやドリブル
更に後半交替の武男→元気は
コースが空けばミドル狙い
ラスト10分ぐらいの山城→由紀彦は
2列目に大塚・由紀彦・神崎と並べ
宮尾を含めた4人でワンチャンスを狙う・・・


見てないので何とでも書けるな
違うやろうか?あせあせ(飛び散る汗)


これで水島・高崎と2連勝
次節はホームかきどまりで琉球戦
調子を上げてきた琉球だけど
今の長崎の調子なら問題ないね
posted by KING at 20:57| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | V・ファーレン長崎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月18日

リーグ終盤に向けて

前節の三菱水島戦の大逆転劇
飛鳥を山城に交替させたところで
DF陣は変則スリーバックとなった
いや、実質は加藤と久留のツーバック

左SBをつとめた渉をボランチに
左ストッパーに竹村を配置
竹村や加藤が上がったら
バックラインに武男が下がる

確かにリスクは大きいが
展開力がありCB経験もある
武男が最終ラインに入れれば
ボールを奪ってからすぐに
ワイドに使った攻撃が可能になる
もちろん緊急措置としてだけどね


これから試合が進むにつれ
徐々に出場停止の選手もでてくる
現在までに警告3枚の選手が
神崎・竹村・渉・由紀彦
加藤も既に警告2枚もらっている
全員が一試合でもベンチから
離れて欲しくない選手ばかり

特に渉がいない場合の布陣は
九州リーグ時代含めて
全く実戦経験がないといえる
V・ファーレン長崎において
唯一、替えのきかない選手
それが田上渉という選手だろう


後半戦のひとつのカギとなるのは
出場停止の選手を如何に埋めるか
どんなフォーメーションで臨むか
これを考えながら見ていくのも面白い
posted by KING at 13:04| 福岡 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | V・ファーレン長崎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月14日

vs三菱水島

長崎は午後から激しい豪雨
何もかも洗い流すような雨は
ナイトマッチで行われる
諫早でのゲームの混乱を予感
しかし17時ごろになると雨は小康状態
開始直前には晴れ間さえ覗きはじめる


18時のキックオフ時には雨は上がったが
ピッチには水が浮いていて
グラウンダーのパスは通らない状態
このピッチ状態に両チーム戸惑いながら
試行錯誤を繰り返していく

IMG_0168.jpg

長崎のツートップは洋と阿部
体調不良のアリに替わって
起用された阿部は初先発となる
最終的にはこの阿部起用が
ジワジワと効果を発揮する


ゲームが動いたのは前半6分
セットプレイから押し込まれて
水島に先制されてしまう

水含みのピッチの場合は
1vs1の足元での勝負より
セットプレイが普段より有効となるが
ファーストチャンスでそれを
うまく使われてしまった

その後、双方攻めるが
得点には結びつかず前半終了


54分に体力に不安のある由紀彦を下げ
大塚を投入するも得意のドリブル突破が
水浸しのピッチでは封印されてしまう
しかし前半から引き続き阿部が
ギリギリのタイミングで突破を図って
DFの焦りと危機感を募らせる
これが66分に水島DFの一発退場を誘う

ここで長崎は飛鳥→山城、阿部→宮尾
フレッシュな攻撃の枚数を増やしていく
そして残り時間も少なくなった82分
セットプレイのチャンスを加藤が決めて同点
さらに4分後には洋が中央からミドルを
たたきこんでついに逆転成功
ロスタイム4分も余裕の展開で経過させて
ホーム諫早での初勝利を飾った


このゲームのキーポイントはFW
阿部の起用と復調なった洋を使い続けたこと
小柄なFWは屈強なCBにとって捕らえにくい
これが洋と宮尾のコンビだったら
似たタイプのツートップとなり
退場者もでなかっただろう

そして逆転弾をたたきこんだ洋
中距離からの決定力の高い洋は
生粋のシューターである
これまでなかなかシュートまで
持ち込めなかった展開でも
シュートで終わらせてくれる
DFを背負ってでもキープでき
威力のある反転してのシュートは
JFLではトップクラス

現時点ではアリと洋がファーストチョイスだが
阿部や宮尾が個性を発揮してくれれば
中盤と守備陣をあわせても
この層の厚さはリーグ随一


このホーム逆転勝利の勢いは
後半戦の快進撃も期待できる

IMG_0242.jpg


posted by KING at 00:09| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | V・ファーレン長崎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月11日

ゆかたデー

11日の三菱水島戦は「ゆかたデー」
ゆかたや甚平、着物などの和装で
スタジアムに行くと下記特典つき

1・メインスタンドで無料で観戦ができる!

2・入場時、ガラポンで豪華賞品があたる!
  サイン入りミニボールやハーフシーズンチケット
  Vスナやドリンク無料券など、ハズレなし!

3・先着20名様は、次のどちらかに参加できます!
  @選手のウォーミングアップ時にボールを手渡し!
  A選手入場時、花道で選手をお出迎え!


ただし「3」は雨天中止
雨天・・明日すごい確率で雨天だよなぁ・・・



それはそれとして
前節は流経大に完敗
明日の水島には勝利が絶対条件
ホーム諫早でのゲームだし
3年ぶりの暑くないナイトマッチ
上位陣に食らいつくためには
落とせない一戦・・・だからね
posted by KING at 01:01| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | V・ファーレン長崎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月05日

世界の常識

ホームで勝ってアウェイで分ける
これ世界のサッカーの常識

ホームの慣れた芝と大声援
アウェイでは不慣れな芝とブーイング
これを考えれば自明の理

リーグ戦は半分がホーム戦
ホーム17ゲームで勝点3を取って
アウェイ17ゲームで勝点1を取れば
合計で勝点は68

もちろんどんなリーグでも
ホーム戦全勝は難しいし
アウェイで敗戦も勝利もある
しかしホームで絶対的に強ければ
アウェイで多少負けても
上位には食い込める計算になる


ウチは前期17試合で6勝4分7敗
ホームで2勝2分け4敗
アウェイで4勝2分3敗
実にアウェイ9ゲームで勝点14
これは充分に戦っているとみていい
問題はホーム4敗の勝点8という数字だ

後期の初戦である土曜日の流経大戦
先制点をたたきだしながら
その後3点を取られて逆転負け
もちろんいろんな要因があるけど
負け試合を引き分けに持ち込むだけで
勝点の上積みはできる

「たられば」は嫌いだが
ホームの勝敗が逆であれば
順位は相当上位だろう


リーグはまだ折り返したばかり
残り16ゲームあれば捲くる事は可能
2度の監督交替もあったし
離脱していた洋も戻ってきた
V・ファーレン長崎の戦力は充分
前半戦でJFLの戦い方も解っただろう

次節は笠岡で大勝した三菱水島戦
諫早初勝利と反撃のスタートを期待する
posted by KING at 19:22| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | V・ファーレン長崎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

オフィシャルサイトOPEN

ウルトラナガサキのサイトがOPEN
ニュースや告知などで
最新情報をお届け予定です


http://ultra-nagasaki.net/


posted by KING at 21:59| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | V・ファーレン長崎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

辞任

6月30日付けで
大久保監督が辞任

短い間だったけど
31歳の若い監督は
Jを目指しながら
前半戦で苦しんで
下位に低迷した
チームを抱え
頑張ったと思う

こっちを向くときは
必ず笑顔だった

これからの指導者人生でも
いい経験したね
大久保一番サッカー
posted by KING at 23:46| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | V・ファーレン長崎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

役者が帰ってきた

17節の横河武蔵野戦は
2-0で見事に勝利

そしてこの日
先発メンバーに洋が帰ってきた


現地に行ってないから
公式スタッツを見るだけだけど
横河戦も57分の出場でシュート2本
洋自身に得点はなかったけど
得点には絡んだみたいだね

ここまで攻めても攻めても
得点に結びつかなかったけど
ストライカー洋の復帰で
後半戦の得点力アップが期待できるね


今週末は後半開始の流経大戦
中台での開幕はスコアレスドロー
ホームにむかえる次節は
キッチリ勝って上昇したいところ
posted by KING at 23:50| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | V・ファーレン長崎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月24日

徐々に

う〜ん・・・10日ぐらい放置してしまった

さて、この間に3試合を消化した長崎

V・ファーレン長崎 0-0 TDK SC
SAGAWA SIGA 3-0 V・ファーレン長崎
FC刈谷 0-1 V・ファーレン長崎

3連戦を1勝1分1敗の勝点4で終了
できれば2勝1分ぐらいで乗り切りたかったけど
監督交替もあった事だし仕方ないか


滋賀と名古屋は行ってないけど
唯一の勝利となった刈谷戦
由紀彦の切れ込みから
元気へのピンポイントパス

しびれるね

攻撃陣で元気以外はドリブル一辺倒
由紀彦の精度の高いパスは
ほんの5秒や10秒で試合を決める

元来、体力的に難のある由紀彦
常時90分出場は難しいけど
調子のいいときは長く
悪いときはスーパーサブとして
15分でも10分でもいい
これでも得点源としては
充分通用するさ


島原で見たけど
洋の復帰も遠くはないはず
前半戦はあと1試合
後半は一気に捲くるぞ
posted by KING at 22:20| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | V・ファーレン長崎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月13日

復活を願う

監督交替劇から4日間で迎えた
前節の北九州戦は0-1の敗戦
ポゼッションを捨てて
サイドを徹底して突くという
変化は見られたけれども
そうそう変わるモンじゃない


明日は久しぶりに島原開催
相手はソニー仙台FC
この1週間で何をやったか
チームとして成長できたか
非常に楽しみな1戦となるね
posted by KING at 10:08| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | V・ファーレン長崎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月09日

改めて北九州戦

前回の記事は当日の勢いだったけど
昨日mixiにゲーム内容を書いてて
改めて色々気づいたので
コッチでも書いてみようと思う


前回も書いたがメンバーは
大きく変わってはいない
伝庄の先発起用と左右のSBの入れ替え
これだけでボールの動きは各段に良くなった
ストッパータイプの伝庄と
スイーパータイプの久留
役割分担を明確にすることで
ディフェンスラインが安定する
また右SBに隅田、左SBに飛鳥を配することで
隅田が攻めあがりに積極性を取り戻した

試合に入るとサイドをガンガン突いていく
サイドの大塚・神崎、隅田と飛鳥も
オーバーラップしてサイドをえぐる

_MG_3229.jpg

中途半端なポゼッションサッカーで
パスの出し先を失っていた前節までとは
かなり違ったスタイルとなっていた
また、このサイド攻撃が中央にも
変化をもたらした

いままで相手にマークされ続けた
元気がバイタルエリアを動き回り
パスセンスの高さや戦術眼を見せつけた
これも次から次へと繰り出す
サイドアタックスタイルの産物
このスタイルなら元気が中央で
フリーとなる場面もでてくるだろう
攻撃の基点として力を発揮できるはず

_MG_3246.jpg

交替出場した由紀彦だが
移籍後初のトップ下起用
さすがに連携面で合わない
できれば由紀彦投入後に
セットプレーのチャンスを
数多く欲しかったところ


終わってみれば北九州の方が
1枚も2枚も上だったという事だが
今節の長崎は佐川戦のような
何もできなかった完敗ではない
このサッカーを続けていけば
次節以降勝てる可能性は
充分にあると考える
posted by KING at 23:02| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | V・ファーレン長崎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月07日

vsNW北九州

大久保新体制になっての初戦
試合結果は後半1点取られての惜敗
しかし好転の可能性は感じた

先発は左右のサイドバックである
飛鳥と隅田を入れ替えただけだけど
右に戻った隅田が積極的に動けるようになり
チームに連動もでてきていた

あとは交替ででてきた
由紀彦・竹村・山城との連動か
リザーブメンバーはみな
高いセンスを持ってるから
ここは問題ないでしょう
次節の島原では強い長崎を
見せてくれるはず



失点は右を突破してきた
佐野裕哉のセンタリングから
仕方ないね・・・あれは
やっぱり得点にかかわる能力は
流石としか言いようが無いね
posted by KING at 23:31| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | V・ファーレン長崎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月05日

解任劇に思う

昨日、長崎オフィシャルより
6月3日付での東川監督の解任が
正式に伝えられた

昨年のシーズン前の就任以来
東川監督に求められたのは
kyuリーグ制覇とJFL昇格
その指導法はよく言えば
情熱的で精力的
悪く言えば
ユース世代への指導法

もちろん指導法は人それぞれ
方法論を展開するつもりはないが
JFL昇格という明確な目標へ
“勝つサッカー”が必要な長崎には
少しズレた指導法であった事は否めない


そして1年間の結果は無冠


リーグ2位で地域決勝へ進出し
ここでも2位で昇格は果たせたが
チームとしてではなく
個々の能力で勝ち取った結果
そんな印象だった

ここで問題になったのが
東川監督のコンバート癖
(もっとも今回の解任の要因は別だけど)

もちろんコンバート自体は
悪い事ではない
選手の特性を考えて
その能力が活かせるならば
全く問題ない
しかし昇格という目標達成を考えれば
時間がかかるコンバートは危険だった
昇格できたのは地域リーグには
もったいないほどの選手層だった
そんな状況での結果である


2009年J2参入を掲げた長崎
東川監督の続投も正式決定
JFLの監督を務めるためには
公認A級コーチの資格が必要

A級を持つ東川監督ならば
続投でチームを熟成させるのも
全く問題は無い


クラブの目標がJFLであるならば・・・だ


V・ファーレン長崎の目標は
あくまでもJリーグ参入
目標どおり1年でJ2参入を果たせても
S級を持たない東川監督では
Jリーグの監督はできない

昇格を決定させた監督として
フロント入りさせて
ユース設立の尽力をしてもらうなり
強化担当としてチームを支えてもらう
そう長崎は決断すべきだったはず
その上でS級監督の下で
JFLを戦いJへ参入する
この流れで戦うならば
岩本-東川-新監督のラインもでき
熟成されたチームとなってたはず


もちろん今となっては・・・だ


今回の解任で大久保コーチが内部昇格し
コーチとして岩本前監督が現場復帰した
1年以上コーチとして帯同した
大久保新監督は当然として
悪い状態のときに練習終了後の監督と
よく話をしていた岩本新コーチ
現場を良く知ってる2人だし
岩本コーチは選手の信頼も厚い
この2人なら現在の危機的状況も
少しは打開できる可能性は高い


東川昌典という人間は“いい人”だ
少しでも話した事があれば
それは理解できるだろう
前述したコンバート癖も
選手の育成を考えれば
可能性を広げることができる

J2参入という結果を求められる
現状のチームにおいては
荷が重かった東川監督だが
V・ファーレン長崎の長期プランには
絶対に必要な人材であることは
間違いないと言っていい

今回のフロント入りで東川氏が
何をやるのかは公表されていないが
東川氏・大久保新監督・岩本コーチ
そしてV・ファーレン長崎という
クラブにとってもいい解任だった
半年後にそう思えるような
そんな解任劇にしたい
posted by KING at 21:55| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | V・ファーレン長崎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月02日

俺の長崎

“長崎 俺の長崎 長崎 俺の全て
 お前の気持ちをみせてくれ 男なら”


届いてるか?
俺たちの声が
届いてるか?
俺たちの想いが

_MG_3107.jpg

佐川印刷戦は完敗
長崎がやりたいサッカーを
佐川印刷にやられた感じ
佐川印刷のボールはシンプルで
しかもスムーズに動いていった

確かに長崎の動きは悪かった
しかしそれ以上に
佐川印刷のボールへの執着心
勝利への執着心が勝っていた

前半40分の武男から宮尾への交替策
2点リードされているので
早めの交替策は悪くはない
試合開始早々から中盤は負けていた
ここで武男を下げて良かったのか?


後半は飛鳥を大輔に替えた
大輔の攻撃力はわかるが
DFは久留・南・隅田のスリーバック
サイドからの攻め上がりを期待している
隅田をディフェンスラインに置いたままで
本当に良かったのか?


V・ファーレン長崎の陣容は
リーグでも他を圧倒できるはず
選手起用や交替の選択肢は多い
それだけにスターターの起用や
一撃必殺の竹村や由紀彦を
終了まで余らせておくのは
非常に勿体無い


標榜するサッカーと勝つサッカーは違う
開幕から12戦で4勝3分5敗
この結果が如実に物語っている
それでも長崎の選手であるならば
長崎のサポーターであるならば
1年でのJ2参入を諦めてはいけない


“長崎 俺の長崎 長崎 俺の全て
 お前の気持ちをみせてくれ 男なら”


届いてるか?
俺たちの声が
届いてるか?
俺たちの想いが
posted by KING at 22:31| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | V・ファーレン長崎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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